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シビックタイプR編 記事更新

シビック編に欧州モデルの3ドアシビックタイプR 日本発売延期の記事を更新しました。

シビックタイプR編 記事更新

シビック編に欧州モデルの3ドアシビックタイプR 日本でも発売の記事を更新しました。

シビックタイプR編 記事更新

シビック編に記事を更新致しました。
シビックタイプR(FD2)の新色と、ホンダアクセスのスポーツモデューロブランドのパーツの内容です。

インテグラタイプR O2センサー交換してみました。

最近の私の乗るインテグラタイプR(DB8)ですが、少し前から未燃焼ガスがマフラー付近で引火して「ポン!ポンッ!」というアフターファイヤーの音が出るようになりました。
バックファイヤーと言う方もいますが、この場合はアフターファイヤーという現象です。

以前乗っていたR32のGT−Rでは、購入時にはタービンなど色々改造されていたので、当たり前のように耳にしていました。
しかし、今のインテRに乗るようになって、初めて音が出るようになりました。
GT−Rの時に起きたトラブルは、アフターファイヤーによって触媒が燃えてしまい火の粉を出していたり、フロアトンネル付近から車内に煙が入ってきたりして怖い思いをしました。今回はネットで色々と調べてみました。

このインテグラタイプR(DC2、DB8)で多い原因は、O2センサー不良による事が多いようでした。
O2センサーとは、排気ガス中の酸素濃度を調べて、触媒を機能させる為に空燃費を理想的な状態に維持する為の物で、これの故障によって燃料が濃くなり過ぎたようです。

今回私はボッシュ製の汎用品を取り付けてみました。8千円位でした。
ちなみに純正部品は2万円以上します。
この商品は、元のカプラーの部分の部品を再使用する物で、配線を切って付属のカプラーで新しいセンサーとの配線を繋いで使用する物です。

私は、幸い知人のリフトを借りる事ができたので、自分で取り付けたのですが、元の配線を短く切り過ぎたり、元の線と色が全く違ったので、全部英語の説明書を見ながら悩んだりしながら、何とか取り付ける事ができました。説明書は、よく見ると配線の各色の対応表が書いてあります。

結果は、音も出なくなり問題ありません。それと、一緒に出ていたトラブル症状がもう一つあって、何かくすぶっているような出足のもたつき感がありましたが、それも無くなりスムーズな発進ができるようになりました。

車の不調には色々な原因があり、全てのタイプRに当てはまらないと思いますが、ご参考になれば幸いです。

インテグラタイプR 100台盗難 犯人逮捕

2008年2月8日に、インテグラタイプRばかり狙った男7人が栃木県警に逮捕されたというニュースがありました。

住宅街を物色して回り、見張り役とドアを金属棒でこじ開けて盗むという手口でした。ナンバーを外し1台20万円で売り払っていたそうです。
被害にあった車は100台以上だそうです。

私のインテグラタイプRは盗難防止装置が付いていますが、以前聞いた話では、それだけでも安心できないそうです。
車種は違いますがランドクルーザーに乗っていた方が、警報音に気付きマンションの上の階から駐車場を覗くと、犯人達が警報音の鳴る中、黙々と盗難の作業をしている姿を目撃したそうです。

普通はそのような状況なら犯人は逃げると思いまうのですが、そのような事もあります。

今、盗まれるという状況でも、自分で追い払ってやろうと思うのは危険です。車の盗難を阻止しようとして亡くなった方のニュースも、残念ながら何度も耳にします。

もし被害にあったら、冷静に速やかに警察に連絡した方がいいと思います。

NGK イリジウムMAXプラグに交換してみました。

13万kmを越えている、私の乗っている97年式インテグラタイプR(DB8)のエンジンは、まだまだ好調です。
しかし、スパークプラグをいつ替えたのか、忘れてしまっていました。
たまたまそんな時に知人が、NGKのイリジウムMAXプラグに交換して随分と変わった。と言うので、ガソリンの高いし良い機会という事で、私も交換してみました。

交換は自分でやりました。ですが私の持っている工具のプラグソケットでは適合するプラグのソケットサイズに合いませんでした。車載工具も中古で買った時には無かったようです。
結局プラグ回しも同時に購入です。ですが、しばらくして100円ショップに行った時、なんとプラグのソケットが売ってました。プロではないので何回も使わないので、こちらを先に知っていれば。と、ちょっと後悔しました。

さて、肝心のプラグのインプレッションですが、元々付いていたプラグの状態も、思っていたより悪くはなかったのですが、やはり違いを感じました。
まず運転してみて、交換前よりペダルの踏み量が少なくても加速していきました。トルクが増え軽快に加速する感じです。

そして燃費も街乗りで1km/近くは伸びました。

私のインテグラタイプR(DB8)は以前からアーシングもしてあります。この時も私は僅かながらでも、体感できました。どちらもあまり派手なパーツではありませんが、今回も点火系、電気系の重要さを感じる事になりました。調子が良くなると、またシビックタイプR(ABA−FD2)購入から遠退いてしまいそうですが..。

寒くなってきたらタイヤのエアチェック

インテグラタイプR(DB8)のエンジン他インプレッションを書いた当時、ネオバを履いていました。しかし減ってしまったので、少し前から同じく横浜のS.driveを履いています。
ネオバの時のグリップ感は、やはりありませんでしたが、日常でちょっとハイペースになる時でも問題なく乗れています。
むしろネオバのグリップに頼っていた今までの運転の部分が分かって、無理したり、無駄なくスムーズな運転を意識できるようになりました。
サーキットでは、やはりハイグリップタイヤが必要になると思いますが、普段はこういうタイヤの方が良いな。と感じています。燃費も良いですし。

さて燃費といえばインテグラタイプR(DB8)のエンジン他インプレッションで書いたように、元々燃費が良い私のインテグラタイプR(DB8)ですが、寒くなってくると特に気をつけているのがタイヤの空気圧です。
タイヤの中の空気は寒くなれば縮まり圧が落ちますので、抵抗になり燃費も落ちますし、高速道路でも大変危険です。
それに季節が変わって1回入れれば大丈夫という訳にもいきません。
冬は日増しに寒くなりますので、豆にチェックしたいものです。

それと昔友人が「自分はチッソを入れてるから、大丈夫。」なんて言って随分空気圧をチェックしていない事がありました。
その後やっと測ったら、大分減っていていて本人も驚いた。という事もありました。チッソを入れている方も油断できなと思います。

私のように燃費を気にする方意外でも、安全の為にも空気圧チェックは忘れないようにしましょう!

シビックタイプR(ABA-FD2)に興味津々。4ドアインテグラタイプRに乗りつつも。(インテ編)

中古で買ったインテグラタイプR(DB8)に乗っていますが、13万kmを超えました。もし大きな修理があったら..。その時シビックタイプR(ABA-FD2)が登場!久々の4ドアタイプRとなるシビックタイプR(ABA-FD2)です。シビックタイプR(ABA-FD2)とインテグラタイプR(DB8)の比較やシビックタイプR(ABA-FD2)のパーツなどシビックタイプR(ABA-FD2)の中古相場が下がるのを待ちながら書いていきます。このブログではインテグラタイプRの話題を。もう1つのブログではシビックタイプR(ABA−FD2)の話題を中心に紹介します。

インテグラタイプR(DB8)のインテリア シート

インテグラタイプR(DB8)の前2席のシートは、レカロ製のリクライニング式バケットシートです。
リアはステッチや色を前席のレカロに合わせたものです。
インテリアの一体感に一役買っています。
レカロシートは、このタイプRの前に乗っていたGT-R(32)の純正シートよりはふかふかしていて最初は違いに戸惑いましたが、今では包み込むようなホールド感に満足しています。スライドとリクライニングの調整だけですが、リラックスする感じでシートの奥深くに座って調整すると長距離も楽です。サーキットなどでは少し起こしてます。

このようにレカロシートは素晴らしいのですが、残念な事は着座位置が私には高かったです。
現在はローポジションレールを付けています。結果は大変満足いくものでした。
操作性の良さ、ドライビングポジション、中古車で買った時からあったガタ付きがなくなり、頭上空間が広く圧迫間も減ったのもメリットです。ちなみに諸元表ではDC2よりDB8の方が室内の高さは少し広いです。

ローポジションレールのデメリットは、一部視界が悪くなります。それと取り付けで調整しないと(調整できる商品でないと)スライドの時センターコンソールに擦りやすくなります。それと私の買ったローポジションレールは剛性を上げる為に左右のレールを繋いである補強があり、純正では座面の下にあった空間がなくなり乗り心地は少し硬くなりました。でも剛性アップは満足です。
取り付けは自分でやりました。
自分で交換される方は、シートのネジが固くしまっているのと、シートの重さには注意された方が良いです。
不安ならプロにお任せした方が良いと思います。

インテグラタイプR(DB8)のインテリア シフトノブ

インテグラタイプR(DB8)のシフトノブはチタンでできています。初めはNSXのシフトノブを使う予定でした。ですが取付けが合わずに専用に作られた物です。
シフトノブの頭が平らではないので、機械では加工できなかったという事で、ノブにあるシフトパターンは手作業で加工されてします。
平だったら、もっと簡単に加工できたのでしょうが、そこは操作感からホンダのスタッフが譲れなかったのかもしれません。
こんな逸話があるのもタイプRらしいです。
シフト操作していると、チタンは金属なのに何故かさらっと、しっとりとした感覚がして手触りがいいです。シフトノブのパターンの手触りも心地いいです。
チタンだからファイテンのラクワみたいに、シフトしていると健康になったりして。
ちなみにDC5のインテグラタイプRは、アルミ製になっています。